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糸音 sil-eum

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2011年5月28日(土) 13時19分 りえ誕生
身長49cm 体重3.2kg

もう、1週間前のことなんだと思うとまだ信じられない気分。

記念すべき1週目の今日、りえは真黄色な世界地図?!を布団にまで描いてくれました。
でも、3日間ずっと出ていなかったらか安心。よかったよかった。



《当時の備忘録》

37週目に入ったばかりの28日明け方、急に破水。

「もしや、前期破水?!」不安にかられたので、オーソンを起こして、
「MIZ(病院の名前)に 電話して(MIZエ チョナ ヘ ジュセヨ)」 
とお願いをしたのに、
「水 ちょうだい(ミズ ジュセヨ)」(日本語と韓国語が混ざって。。。)
と聞こえたらしい。
「ん?なんで?」
と、のんきな返事がかえってくる。。。

そんなこんなんで電話したところ、
「今は様子をみながら8時に病院に来てください。」
と言われる。ただいま4時。

大量に流れているわけではないので大丈夫かと思っていたが、継続して流れる感覚があったので
オーソンにまた電話をしてもらって、病院に行くことに。

その間荷物準備。
というか、ベットの組み立てまだしてないし、ベビーバスは今週もらう予定だったしどうしよう。。
ま、なるようになるだろう。

5時30分ごろ病院着。診断を受ける。
「やはり破水ですね。明日には生まれるでしょう」とのこと。
しかし1時間後
「今日の夕方5時ごろには生まれそうです。」と言われる。
「今日ですか!」
正直驚く。
同時にまだ37週目なので不安も募る。「体重は?健康は?そして私の心の準備。」


陣痛がしだいに強くなる。
1時間ごとに6階から5階への移動が辛くなってくる。せめて同じ階だったら。。。
陣痛促進剤の効果もあり、診断中に激痛。そのまま5階の家族分娩室に居ていいことになる。
(後の話だと院長先生の配慮だったとか。ありがたい。)

「この様子だともっと早く生まれそうですよ。」
もう不安とかそれどころじゃなくて
「早く出てきて・・・」

陣痛って少しずつ感覚が短くなってくるもんだと思っていたけど、私の場合そうではなかった。
はじめからずっと痛みが継続をしていて痛みが和らぐといっても30秒くらい。
そして時間が経てば経つほど痛みは強く・・・。

気づけば自分でもいったいどこからそんな声がでるの?と思うくらいの声をだしていた。
激しい陣痛が来るたびに、オーソンの手を知らないうちにぎゅっと握っていた。
その力がすごかったらしく、オーソンは指輪を外したらしい。痛かったのね。。。


陣痛がきてから7時間くらいかかったか。
13時19分、りえ誕生。
オーソンの話だと、りえが目を開いてはじめてみたのは自分だとのこと。
身長も体重も標準で問題なしと聞いて安心。



そんなわけで3人家族がスタートです^^


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by sil-eum | 2011-06-04 16:26 | :)
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